退職は円満にするのが一番

知っておくべき?退職のこと

自分の仕事は後任へ

2014.07.17

大学を卒業してからは、念願の職場で働くことができるようになりました。憧れていた職場だったので、仕事ができると知ったときにはとても嬉しかったです。仕事に励んでみたのですが、今後の仕事ために更に勉強をしたくなりました。そのため、留学に行くことを決意したのです。留学をして、次の仕事に役立てることができるようなスキルアップをしたいと思っていました。そこで、職場を退職することにしたのです。退職をするかどうかはとても迷ったのですが、思いきって決断することにしました。退職すると決めてからは、退職する前までに、引き継ぎをきちんとするように心がけました。引き継ぎをしていなければ、後任者が困ることになると思ったのです。後任者がスムーズに仕事を引き継げるようにするためにも、退職する前に引き継ぎを丁寧に行いました。引き継ぎをするときには、実際に後任者にも会って直接話をしました。それに、できるだけメモも残しておきました。

退職日までには完璧に

2014.07.17

以前勤めていた職場では、辛い経験をしたことがしばしばありました。仕事自体はかなり好きで、長く続けたいと思っていたのですが、職場の人間関係にとても悩まされていました。上司がかなり厳しい人で、理不尽なこともよく言ってくることがありました。そのために、ストレスがたまってしまい、精神的に疲れてしまいました。そこで、新しい職場を探したいと思ったので、退職を決意しました。退職を決意してからは、新しい職場探しに励みました。想像していたよりも早く新しい職場が決まったので、退職を決めた職場での仕事がとてもつまらなくなりました。しかし、退職日までは仕事を完璧にこなすことを心がけていました。というのも、退職日まで完璧に振る舞っていなければ、職場の人ともめてしまうかもしれないと思ったからです。円満に退職したかったので、最後まで迷惑をかけないように心がけました。その結果、今でも退職した職場の人とは気まずい関係ならずに済んでいます。

会社だけじゃないよ

2014.07.17

現在、働き盛りの世代は、殆どの人が、一度は退職を経験しているのではないでしょうか。 会社を辞めるのは、次のステップの為と、前向きな考えもあるでしょう。 その反面、実際は、勤務先に対して不満があって退職に至ることが、多々あるのも事実。 労働時間の割に給料が少ない、上司と上手く行かない、会社の経営方針が変わった、など。 しかし、不満を抱えていても、退職の日には、円満な関係で去りたいものです。 私の場合も、仕事内容には、満足していたものの、勤続年数を経るにつれ、上司との意見が合わなくなり、退職した経緯があります。 退職を決意した時には、不満が沸々と心の中で沸いていました。 しかし、職場を去る日が近づくにつれ、これまで務めてきた日のことを思い出し、上司や同僚への感謝の気持ちが大きくなってきたのです。 その会社を辞めてからも、人とは、またどこで繋がるか分かりません。 それを思うと、これまで務めた勤務先や、そこで働く人々とは、円満な関係で、最終日を終えたいものです。 これは、会社だけではなく、人間関係全般に言えるのではないでしょうか。