退職は円満にするのが一番

会社だけじゃないよ

2014.07.17

現在、働き盛りの世代は、殆どの人が、一度は退職を経験しているのではないでしょうか。 会社を辞めるのは、次のステップの為と、前向きな考えもあるでしょう。 その反面、実際は、勤務先に対して不満があって退職に至ることが、多々あるのも事実。 労働時間の割に給料が少ない、上司と上手く行かない、会社の経営方針が変わった、など。 しかし、不満を抱えていても、退職の日には、円満な関係で去りたいものです。 私の場合も、仕事内容には、満足していたものの、勤続年数を経るにつれ、上司との意見が合わなくなり、退職した経緯があります。 退職を決意した時には、不満が沸々と心の中で沸いていました。 しかし、職場を去る日が近づくにつれ、これまで務めてきた日のことを思い出し、上司や同僚への感謝の気持ちが大きくなってきたのです。 その会社を辞めてからも、人とは、またどこで繋がるか分かりません。 それを思うと、これまで務めた勤務先や、そこで働く人々とは、円満な関係で、最終日を終えたいものです。 これは、会社だけではなく、人間関係全般に言えるのではないでしょうか。